2004..06.11 8:00 雨にも負けず開花中

***6月12日朝しぼんでました。

チョウセイマル(長盛丸)

サボテン科 エキノプシス属   
 15cmの花筒の先に花径12pの花、20数年目に初めて花を付ける。株の直径8cm。 庭の劣悪な場所に移植して3年目です。  軒下でよく見かける寒さに強いサボテンです。
 *ブロック塀を背にして西日を受け水は雨水のみ、南は舗装道。

コンニャク
学名Amorphallus rivieri
サトイモ科

琴南町では自家用に、畑で栽培されているのを、見かける。標高450m付近にて。

暑さ嫌いの寒さ嫌いのため、丸亀では夏に栽培が無理かなと思われる。





花のアップはこちら

花 高さ1,5mぐらい2003.05.13

茎と葉 2003.06.21

芋、直径30cm高さ15cm2003.12.07

つぼみ

サイカク
学名Stapelia asterias
ガガイモ科
スタペリア属
葉がなく、花はヒトデ形、写真の花は直径15p。
腐肉臭がしてハエをひきつける。
アフリカ南部の乾燥地の岩の間に生える。

このお宅では冬もこの軒先に置いたまま越冬させている。
2002、10、13

   豚舎跡地

2002,10/25きれいに刈り取られてました。
ここ一面に咲いてたのがうそのよう。
種をつけていたので、来年は?
増えると大変なことになりそうな植物、でもなくなると複雑な心境。

2002、9/15。赤い実が目立ち始める

2002、 10/11  直径2pぐらい雄花断面。

2002、9/28

イヌビワ
学名Ficus. erecta
別名イタビ
クワ科
イチジク属
雌雄別株
花期は4〜5月 雄 雌の花嚢は同形
果実10〜11月 雌果嚢はたべられるが、雄果嚢は硬くて食べられない。

 青ノ山、飯野山、他でよく見かけます。

2002、6/5。花が盛んに咲き始める。
 背丈1,5mぐらい

ハリナスビ
学名Solanum sisymbriifolium Lam
ナス科
葉柄や葉脈上には鋭い刺が並ぶ

南米原産。江戸末期に渡来して栽培されたという本州中部(神奈川県)以南の暖地に稀に帰化。
キンギンナスビは葉の裂け方が浅く、葉の毛は単毛で(星状毛ではない)で、果実はがくに包み込まれないことにより、識別される。               日本帰化植物図鑑より

当地では冬、戸外にて越冬しています。

  キメンカク(鬼面角)
学名Kereus peruvianus
自生地 ペルー

6月頃から咲き始め2回目の開花
根元は人の胴ほどあります。
10月ごろまであと2回ほどつぼみをつけ咲くを繰り返します。

夜,開花する性質.. 花の直径10pぐらい。
AM8:30頃には花をとじ夜になるとまた咲き始めます。3日ぐらいの寿命のようです。




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2003年整地され一面駐車場、1株もありません・・・

2003.07.28 AM5:30 ご近所で。

2003.10.13

アイ  (藍)
学名Polyonum.tinctorium
別名タデアイ
タデ科

一年草こぼれ種でもよく生える。
染料としてお馴染みの藍の花です。
お隣の徳島県藍住町は有名な産地ですが、花を見ることなく刈り取られていきます。
イヌタデの花によく似ています。



バラモンジン
学名 Tragopogon porifolius
別名 サルシフィ
    セイヨウゴボウ
キク科

原産地 ヨーロッパ、北アジア

風によって、種が飛来
突然 畑に現れる

花は早朝開き、午後になると閉じる



2006.05.10 土器町にて

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身近に咲く花・・・丸亀
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2004.11.01 丸亀城にて

ジュウガツザクラ
学名 Prunus×subhirtella cv Autimnalis
バラ科
サクラ属

花の直径2cmから25cm位.のかわいい花を、ちらほら開き始めました。
エドヒガンとマメザクラの雑種といわれ
コヒガンザクラの園芸品種。
葉はまだ色づき始めたばかり、隣に植栽されているソメイヨシノはまだ青々としています。

落葉しても少しづつ咲き続け、4月にソメイヨシノが満開のころには一番多くの花をつけます。
 
***狂い咲きでもなく、葉がなくなって咲く現象でもない。こうゆう咲き方をする性質です。よく似た咲き方をするフユザクラもありますが、こちらははなびらが5枚。***

↑ジュウガツザクラの葉

ソメイヨシノの葉↑

ポスターではセティゲルム種となっています。


2005.4/8

アツミゲシ
ケシ科
ケシ属

ケシと共に法律で栽培が禁止されています。

今年も、種が飛び散り休耕田ですでに咲いています。

知らないうちに敷地に入り込みます。
きれいなので、そのままにされてる場合があり、なかなかなくならない現状です。

すみやかに保健所に届けましょう。
怒られることはありません。
判別もしてもらえます。

実が成熟してはじけた状態
 綿そのものです。

コットン・ボール10/17

四国新聞掲載の、日本綿業振興会の「綿の種プレデント」でいただいたもの。

子供のころの記憶では黄色の花が咲いていた気がします。

ワタ(綿)の花
学名 Gossypium
英名 コットン
アオイ科 ワタ属
アブランド種
アメリカの綿畑で栽培されている品種

2日目

2005.09.01.    1日目


果実  2007.11.22 テニスボールぐらいの大きさ