スモークツリー
学名 Cotinus coggrgria
和名 ハグマノキ
別名 カスミノキ、ケムリノキ
ウルシ科
コティヌス属
原産地 欧州南部、中国南部
落葉低木
切花として利用されていましたが、最近庭に植栽されているのを見かけるようになりました。
2008.06.07

バショウ科
ゴクラクチョウカ属
南アフリカ原産

苗購入から15年目で開花。

仏炎苞40センチ、花冠20センチ
ゴクラクチョウカと比べるとかなり大きい。

軒先にて越冬しています。

ルリゴクラクチョウカ(瑠璃極楽鳥花)
学名 Storelitzia nicolai
英名 bird of paradise tree
流通名 ストレリチア・オーガスタ

2007.06.10 善通寺町 Uさん宅にて

2003.6.21 琴南町川奥にて

ギンパイソウ
学名Nierembergia 
rivularis
別名ギンサカズキ
ナス科
原産地 アルデンチン

夏の高温乾燥に弱くやや湿った所を好みます。
花径4pぐらい。
地面をはってみごとです。
当地ではちと育てにくい。

2003.06.01 庭にて

サラセニア
学名Sarracenia purpurea
和名ムラサキヘイシソウ
サラセニア科
サラセニア属
原産地 北アメリカ北東部
食虫植物
育てやすい植物で、お日様を好み常に腰水の状態で育てる。
肥料を与えると環境が変わるので良くない。
冬、外で越冬。
50cmぐらいの茎の先に花をつける。

土居町にて 2003.05.10

アツバセンネンボク
学名Cordyline indivisa
リュウゼツラン科
コルディリネ属

強い性質のため冬は平気、毎年花を咲かせています。

 今年の寒さにも軒下で越冬、寒さに強い性質です。
 ヨウラク(瓔珞)とは仏像の首、胸などにかける貴金属や宝石などの飾りのことで、イヤリングのようです。
 


ヨウラクツツアナナス

学名 Billbergia nutans
パイナップル科
         

2003.05.01庭にて




2004.05.23  満濃町にて

中国名 チユウキンレン(地湧金蓮)
学名 Musella lasiocarpa
バショウ科

 中国南部からインドシナ半島の標高1000m〜2500mの山の斜面に分布。地面から現れる金色の蓮という意味だそうです。 

道のそばの畑、カンナにしてはおかしいと近寄るとこの花がにょっきり、バショウの花を、地面から立てた感じ、そういえば、葉もバショウに似ている。
この地の所有者に出会えなかったので、詳しいいきさつは、次回にします。



2004.11.22

プロテア・キナロイデス
学名 Protea cynaroides
英名 キング・プロティア
ヤマモガシ科
プロテア属
南アフリカ原産

1976年南アフリカ共和国の国家に制定される。
現地では、直径30センチぐらいになるそうです。
最近生け花展でよく見かけるようになりました。

当地では軒下でなんとか越冬します。


カリアンドラ・セロイ
学名 Calliandra selloi
流通名 トキワネム(常盤合歓)

マメ科
カリアンドラ属
ブラジル原産
目が覚めるような鮮やかな色、形。

ヒネム(ベニゴウカン)に似るが花のつきかたが違う。

トキワネムの名前がついていますが、日本のネムノキはネムノキ属で、違う仲間。

善通寺市のNさん宅にて
2005・10・17


2004.09.18 浜名湖花博にて

ウァルシェウィッチア・コッキネア‘デビットオーヤン’
学名 Warszewiczia coccinea
アカネ科
英名 ワイルド・ポインセチア
熱帯アメリカ原産
本種はガク片が八重状になる変種。(ラベルによる)

浜名湖花博 「花みどり未来館」にて。

花博も10月11日まで。「バオバブ」の花は終わったあとで残念でしたが、じかに木を見上げて、触れてきました。
宮内庁所有や盆栽美術館所有のみごとな盆栽に「ほー」
のため息。見所いっぱいの会場でした。


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