お知らせ・・・・・野彩の宿泊定員が4名になりました、よろしくおねがいします。
5月22日
野彩のガーデンのバラの花も大物が咲き始めました。
すごく良い花だよと頂いたシャーロットも今日開花しました、でもちょっと早くから居るデェネラスガーデナー
の女王様にはかなわないなと思うのは私だけだろうか。
デェネラスガーデナー
シャーロット
5月16日
毎朝ちょっと頑張って夏鳥の声を聞きに行っています。
ヤマセミがよく居る所には中平沈下橋があり、今日は朝日が川面に写っていたので写真を撮りました。
この沈下橋の近くには新しい橋があり今は渡る人はいませんがKさんは30匹ほどの猿の群れが渡って
いたのを目撃したそうです。
今や猿達の沈下橋です。
5月13日
9時に家を出てお昼過ぎ帰ったら私が出て30分後に野彩の川向こうでヤイロチョウが2羽で30分ほど
鳴きあったそうな・・・・・くやしい〜、でも夕方畑にいるとやっと初鳴きを聞けました。
9日に野彩から3キロ離れた場所で鳴いたよと情報はあったのですが自分で聞くまで納得がいかなかった
ものでこれで一安心、嬉しいなあ〜。
野彩のガーデンは華やかバラはまだ咲かず、マーガレットなどのホワイトガーデンになっています。
玄関脇に大輪のスパニッシュビューティーが一輪のみ
5月11日
野彩から車で2分の中平集落にある国道のトンネルの風景です、このすぐ右側には神社があり
大木もあるので毎年アカショウビンが来る場所です。
それに、7日の早朝にこのすぐ近くの杉の大木にカミナリが落ちました。
それを聞いて3人のおばさんは散歩のついでに見に行きましたが皮が少し剥げている程度らしく
見つけることが出来なかった。(後日、見つけました・・・・しつこいおばさん達です)
5月9日
野彩のガーデンのバラも少しづつ咲き始めました、大好きなアイスバーグが高くて見えにくい所に一輪だけ
咲いていました、一番のりです。その他、カクテル、ゴールデンボーダー、ピンクのサマースノー、等小さな
花ばかりです。
一輪づつ採って他のガーデンの花と活けてみました。
アイスバーグ、一番花は大きかった
5月5日
松原から梼原の中心に行く道路は狭くてカーブが多く運転も大変ですが、今は新緑がとても綺麗で
まるで緑のトンネルを抜けて走る雰囲気です。
今朝は6時から神戸からのお客様とバードウオッチングに春分峠に行きました。若いお二人は
オオルリをプロミナーで見て大喜び、20年ほど前に私も同じように感動したことを思い出しました。
他にアカショウビン、リュウキュウサンショウクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオゲラ、キジバト、カワラヒワ、
ヒヨドリ等、声のみの鳥も。
2株もらって植えていたクマガイソウが今年は12株咲きました。自宅の裏山です。
5月1日
やっとアカショウビンが来てくれました、今朝7時頃野彩の川向こうからまだまだか細いそれでも確かな
アカショウビンの声が数回聞こえてきました。
夕方には聞こえないので移動したかもしれませんね、定着するにはまだまだ時間がかかるでしょう。
4月30日
イギリスとシンガポールから東京大学に留学しているお二人と先生を小雨降るセラピーロードにご案内。
(イギリスにはこんなに水が澄んで流れる川はないです)と大喜びでした。
サワガニを捕まえたり、ヤブレガサに触ったり、カジカガエルの鳴き声を聞いたり・・・・楽しまれたようでした。
4月29日
梼原町太郎川公園のきつつき学習館で森の座談会があり各学会でご活躍の5名の皆様の森に対する
お話を聞きました。森は私も大好き、昨日は久保谷森林セラピーロードを歩きました。
途中で海外向けの取材をしているカメラマンにいきなりインタビューをされて・・・なにを言ったやら〜。
どの国で放送されるのじゃお、、。
ロードには可憐なフデリンドウが咲いていました。
4月27日
四万十川源流の岸辺に咲くキシツツジが満開になりました。
夏鳥のアオバズクも昨夜は鳴き声が聞こえてきました、でもアカショウビンは例年ならもう来るはずなのに
まだ確認出来ません。ここんとこ早起きして1時間ほど探していますがまだまだです。
明日も頑張ります。
4月22日
ゆすはら座で高知県在住の外国人による土佐弁ミュージカル(絵金,in、ネバーランド)がありました。
ごてごての土佐弁を外国の方が話しているのはなんとも不思議な感じでしたが歌ありダンスありの
楽しい1時間30分を過ごしました。
一生懸命練習したであろうこのミュージカルをもっと多くの人に見て欲しいと思いましたが観客は
50人足らず、せっかく遠くから来てくれたのに梼原町民の積極的なグローバル化
の意識はまだまだだなあ〜と残念な気持ちが残りました。とにかく目の前でたどたどしくも土佐弁を
話す世界中から集まった人達がいるだけで私は世界の人々の平和の一端を見たおもいでした。
4月20日
野彩の桜も葉桜になり入れ替わりにジューンベリー、リキュウバイ、トキワマンサク、シャクナゲが
咲いています。
川向かいの山も木々の芽吹きでやさしい色合いになりました、山が笑っています。
4月16日
ツグミなどほとんど見かけなかった冬鳥の季節が過ぎ待ってましたとオオルリが沢山来てくれました。
野彩の周囲、林道などで例年より多くいるようです。
昨夜は野彩のすぐ近くでフクロウが野太い声で何回も鳴いていましたし、今朝はツツドリの初鳴きも
聞こえました。もう少し先にはアカショウビンも来てくれることでしょう。
4月13日
野彩の周囲はまさに春爛漫、桜、山桜、花桃、レンギョウ、椿、どこを見ても花盛りです。
山菜も出揃ってきました。
今日は裏山のタケノコを収穫してさっそく毎年恒例の散らし寿司を作りました。
野彩の庭に植えている木の芽を載せていただきま〜す。
4月11日
梼原川の支流の北川川の川沿いを通っているとピンク色が濃い桜が咲いていました。
川の流れの他にはなにも聞こえない谷あいに華やかに、艶やかに・・・・・わざわざ見に来る人はいなく
通りがかりに見る人がいるだけです。
ここ2日ほど弟の車に乗せてもらったがつい子供の頃が懐かしく思い出話をすると(姉ちゃんも昔話を
するようになるとは齢とったなあ〜)と言われてしまった。
この桜を見たことも弟との事もいつか思い出話になるのか。
4月9日
いよいよ山菜の季節になり、今日は蕗とヨモギと採りました。
蕗は色よく煮物にヨモギはアクをとってミキサーにかけヨモギ入りのホットケーキをつくりました。
この時期の山菜には力強いかおりがあり食べると元気をもらえる気がします。
4月7日
あちこちから桜の便りが・・・・・我松原にも他にも負けないくらい優雅な松原の薄墨桜(私がかってに
命名)が四万十川の支流梼原川におおいかぶさるように咲きました。
誰も居ない橋の上から友人と二人ゆっくり眺めしばし華やかなコーヒタイムを楽しみました。
4月4日
昨日からの大風は深夜も続き今朝もまだ時折吹き荒れています。
野彩の庭の桜は8分咲きになりましたが大風に揺らいでいます。これが数日遅かったら花散らしの風に
なったことでしょう。
3月30日
黒潮町の荷稲駅(小さい無人駅)の近くを通る度に列車と一緒に写真を撮りたいなあ〜と思っていましたが
今日はなんと桜、駅、列車がそろった写真が撮れました。
しかも通りがかりに偶然列車が来てくれてラッキーでした。こんなぐっとタイミングもあるんですね。
3月27日
お彼岸も過ぎたと言うのに今朝は霜が降りました。一昨日、昨日は雪交じりの大風が吹き春は何処?
の世界でした。今日は昼間は暖かくなり菜園の土起こしをしているとカエルを掘り出してしまい(ゴメン、
ゴメン、寒いろう、早く土の中に入りや)と言いながらしっかりと写真は撮らしてもらいました。
アマガエルだと思うのだが土の中で冬眠していた為すっかり土色に色変わりしておりました。
ゴボウの葉の近く中央にいます。わかるかな?
3月23日
今夜はしゃえんじり(地元で菜園のこと)で採れたホウレンソウのごまあえを作りました。
ホウレンソウを見ると必ず思い出すことがあります。それは私が中学生の頃、もう名前は忘れましたがある
女先生の終戦後満州から引き上げる時の食べ物も無い悲惨な話をききました。先生はある港で
ホウレンソウの葉が1つ落ちているのを見つけてひもじさのあまりに食べたくてしかたなかったと
言っていました。乙女心にもそんなに辛い体験だったのだなあ〜とその事だけは印象に残っています。
今は美味しい物がたくさん食べられるいい時代です。でも、わずか60年前には現実だったのですね。
我が家の椿・・・・ちょっと色っぽい
3月20日
今日は高知市からお越しのJRのツアーの皆さんをセラピーガイドさせていただきました。
まだまだ谷の近くでは寒い風が吹いていましたがそこかしこに春の気配をかんじることが出来ました。
野の花では(サツマイナモリ)の白くて小さい花が咲き始めていましたよ。
3月17日
昨日、今日と高知市在住で料理家又フードコーディネーターとしてご活躍の公文睦子先生を松原に
お招きして(まろうど会)の会員の勉強会が行われました。
まず、先生には久保谷森林セラピーを歩いて雰囲気を感じていただき、セラピーロードの現状、松原の
食について、おみやげ物の開発についてアドバイスしていただいたり、長年住んでいると気のつかない
事等問題提起してくださり大変有意義な勉強会となりました。野彩の料理も(おいしかったです)と
言っていただきとても嬉しかったです。
ありがとうございました。
3月15日
ドイツの環境活動家、エアハルト、シュルツさんの講演が(ゆすはら座)であり、その後矢野町長との対談も
行われました。ドイツの住民は原発反対が多くて再生可能エネルギーへの関心も高く子供達の教育も
行われていると聞き日本とは違うなあ〜と思われました。なにより行政サイドで無く住民サイドで行われて
いるのがすばらしいと想いながら聞きましたがシュルツさんの情熱的な表情にもそれが表れているな
と感じました。
3月12日
一昨年我が家に来たユキワリイチゲが一輪だけ咲きました。
排水が良い土で夏は涼しく風通しの良い場所でなければ育たないだろうとなるべくその条件に合う場所
に植えていましたが今年咲いてくれるとは思ってもいなかったので嬉しいです。
野生のユクワリイチゲは以外に道路の近くにも咲いていますが存在を知らない道路工事のおじさん達は
土ごと捨ててしまいます。
知って欲しい、、、知られたら採られてしまう、、、どうしたものか、、、。
3月8日
地元で採れたハチミツが欲しいと連絡が入り、さっそくいつも売っていただくYおじさんに
お願いすると(昨年は1升も採れんかった、こんなことは始めてじゃ)と断られました。
その他趣味で養蜂をしている方々にも(今年は採れんかった)と言われました。
地元で採れる日本ミツバチのハチミツは濃くがあるのにあっさりとした後口で私も大好きですので
残念です。冬鳥の少なさ、ミツバチの変化と、何かが起こっているのでしょうか。
Yおじさんとユニークな蜜堂
3月3日
野彩の窓辺に棚を作ったので小さいお雛様を並べてみました。
桃の花はまだ咲いていないので梅の花とマンサクの花です。
3月1日
いよいよ待ちかねた3月に突入、四万十街道ひなまつり(梼原町)が始まりました。期間3月1日〜3月15日
松原には(オシドリの巣、久岡宅)とお茶堂に沢山のお雛様を展示しています。
11日にはバイキングのランチも用意されますので皆さんおいでくださいね。
2月27日
今日は四万十町で四万十川流域にある体験型民宿(しまんとすみずみツーリズム)の会があり
約40軒の会員が集まりHPを作る為の確認、現状報告、今後の課題など話合いました。
帰りに野彩から車で15分の所にある下津井のメガネ橋に寄り写真を撮りました、
昔の森林鉄道の軌道跡の橋です。
2月25日
今年は寒波が次々とやって来てなかなか春の気配が感じられません。
先日高知市に住んでいるSちゃんが送ってくれたサシェの袋の柄が春らしくとてもかわいいので
おもいきり春の雰囲気を楽しもうとこんな写真を撮ってみました。
たまには乙女の気分で・・・。Sちゃんどう?
2月21日
ちょっとした事でお知り合いになったT君はお隣の町に住んでいますが生まれ育ちは東京で今から
20年くらい前にIターンして養鶏業をしています。
お住まいの家を訪問すると、家の前の田んぼで2匹のヤギが冬の日差しを浴びて雑草を食べていました。
田んぼの前の小川は澄んだ水が青空を写し、川岸の竹の葉が冬のやわらかな陽射しをうけてとても綺麗で
子供の頃の故里を思い出しました。
T君が何故?東京を離れて四万十源流の山里で生活をしているのか(テレビなし、米は手作り)、人には
それぞれの価値観があり生き方があり、(自分流に生きる事はいいなあ〜)とT君の話を聞きながら私も
励まされました。
T君には実現したい夢がもう一つあってそれは馬と共に生活する事だそうです。
私(エッ、それじゃモンゴルで暮らさなきゃ!、実は私も今度生まれる時はモンゴルの男に生まれると決めて
いるの、何故って・・・イヌワシを腕に止まらせられるから、、、、。)
T君笑っておりました。
2月17日
今日は四万十高校自然環境コース2年生8名が松原に来てバードウオッチングをしました。私もお手伝い
させて頂き雪交じりの大風が吹く中でのウオッチングになりましたが思いがけぬ大物も出てくれました。
オシドリを見に行った所ではオシドリはいなかったけどヤマセミのペアを見ることが出来ましたし、もう
一ヶ所では(ここはクマタカがよく出る所です)と見上げると見てくれと言わんばかりにクマタカが舞って
くれました。こんな事は私のウオッチング歴で始めてでした。あまりの寒さと大風の為小鳥達は見る
ことが出来ませんしたが生徒達の始めてのバードウオッチングとしては良い鳥が見えたと思います。
最後にヤマアカガエルの卵がある田んぼを見て終了でした。
2月12日
寒波も去って昼間は暖かくなり久しぶりに山の方に出かけました。松原地区の東の一番山奥に5年位まで
人が住んでいたが今は廃屋になっている一軒家があります。家の周りには田んぼや畑の跡があり
住んでいた頃の様子がまだまだ感じることが出来る里山が残っています。そこの裏山にはクマタカが
時々出てくることがあるので暖かい日差しを浴びてひなたぼっこをしながら待ってみましたがチラッと見えた
だけでした。でも、水が流れ込んでいるため池がまだ残っていてヤマアカガエルのタマゴが沢山あり
どっこいカエルは生きている・・・・嬉しく見て帰りました。
こんなクマタカに逢いたいものです
2月7日
以前野彩にお泊りに来ていただいた兵庫県のMさんお二人から贈り物をいただきました。
なんともかわいいフクロウの壁掛けですがその表情の面白い事、気にいりました、さっそく野彩の
壁に飾りました。Mさんは鳥が大嫌いな方で来てから飾っている野鳥の写真にギョッとしたそうですが
いろんな話をしているうちに(又、おばちゃんに合いに来たい)と思ったそうで、田舎暮らしの
話が面白かったのでしょうか。
次に来たときはセラピーロード、春分峠を歩こうねと約束しています。
2月3日
今日は節分ですが・・・・寒いのでなにもしないでいると近所のYおばさんが夕方(太巻き寿司)を持って
来てくれました。
郷里では恵方巻きを節分に食べる習慣は無かったので頂いたのは以外でしたが美味しそうなお寿司を
大喜びで受け取りました。
その時おばさん(食べる時しゃべられんと)、(食べ終わるまでものを言われんと)(だまってたべんといかん
ぜよ)と3回言って帰りましたが・・・・どうゆうこと!
私っておしゃべり・・・?
ご利益があるなら私だって食べ終わるまで我慢しますよ〜。それにしても太い!
2月2日
今、20年ぶりの寒波が日本列島を襲っているとか、その寒さにちょっと体調をくずして近くの診療所で
地元にお住まいのGドクター(女医)に診てもらいました。
Gドクターはバラ作りが趣味でお話を聞いたりバラを見せていただいているうちに私もいつの間にか
30種類以上のバラをガーデンに植えてしまいました。私の心の中では(失礼ながらも)バラ仲間としても
お付き合いさせていただいておりますので診てもらった後でバラの事が話題になりました。
そのGドクター曰く・・・・(いや〜、安くなっていたので思わず又バラの苗を5本買ってしまいました、
ほとんど病気です〜ホホホ)この言い方がかわいい、、夢見る乙女の様・・・笑
ドクターがかかった治せない病気とは・・・?バラの花が咲くのが楽しみです。
ザ、ゼェネラス、ガーデナー・・・昨年は3つ咲いただけ、今年は?
1月29日
今日の昼間は晴れて風も無く気持ちの良い願ってもない(セラピーロード散策日和)でした。
水路の両側に沢山の落ち葉が積っているのを見るのもなぜか楽しものです。
水路の下を流れる久保谷川も澄みきっていました。
1月26日
天気予報はあてになりませんね、今回も大雪が降ると言うのでそれなりの心がまえをしていましたが
なんか肩すかしされたみたいです。でも寒いのは予想どうり庭の水道は凍ってしまい10時までとけません
でした。
1月24日
野彩の玄関にひさしを増築ました。
案外広くてテーブルを2つも置けるし景色を見ながらのコーヒータイムが雨の日でも快適です。
このひさしが雨よけになるのでバラの鉢置いてみようかなとちょっと心が燃えています。
すでに手前には2本バラの苗植えています
1月20日
野彩のガーデンから少し離れた場所に植えていた野生種に近いツルバラの剪定を始めると
綺麗な種が残っていました。これ乾燥するとローズヒップになるのでは?
ローズヒップのお茶はビタミンCが多いとか、試してみます。
1月16日
昨日は野彩のガーデンでツルバラの剪定を済ませました。
今日は久しぶりの雨が降り薪ストーブの世話をしながらのんびりとテレビの西部劇を見ました。
主役がなんと私の大ファンのジェームス、コバーンなのでうっとり!(映画の内容は過激!)それでも・・・。
見終わって、ルンルンとお散歩。いつもの橋を渡っていると梼原川からオシドリが4羽飛び立ちました。
ここには毎年30羽位飛来しているのに今年は少ないですね。
1月12日
四万十川では冬になると川の水が澄んでハッとするほど美しい景色になりる所があります。
乗用車の速度を遅くして見ながら走ると今まで気がつかなかった景色にしばし見とれます。
私だけのパワースポットかな。見るときはもちろん車は止めています。
1月8日
四国ではなかなかお目にかかれないイヌワシを追っかけて行ってきました。
昨日高く飛んで尾根を越えたのが最後だったそうですがまだ見たことのないイヌワシにひよっとして
帰ってくるのではと待ちました。
来るのは高知市や愛媛の野鳥愛好者ばかり・・・・天気も穏やかでピクニック気分で野鳥談義に花が
咲きました。でもイヌワシは現れず、残念でした。
ちょっと前までは私もワシタカ類の飛んでいる姿を撮りたいと思ったものですが今は止まっている姿に
鳥その物の個性、内面の迫力まで写るのでその方が好きになりました。
最近は他のHPですごくどアップで迫力のある写真を何度も見て楽しんでいます。
古い写真(08,1)ですが、ケアシノスリ
1月6日
今年もヤマアカガエルがもう産卵しています。
毎冬寒くなってちょっと暖かな雨の日かその後の小春日和に♀一匹に♂10匹ほど群がって産卵します。
その前には♂がホロホロ、コロコロと鳴いて♀を呼び冬枯れの山田にはにぎやかなカエル達の合唱が
響きわたります。卵はゼリー状のものに包まれて雪の中でも平気です。
親はふたたび冬眠し2月にはオタマジャクシが出てきます。
冬でも水が在る田んぼでなければ産卵出来ません、そんな田んぼが埋め立てられて年々減っています。
1月4日
朝起きたときには降っていなかった雪が7時頃からずんずん積りました。
お泊りのお客様も大喜び!でも乗用車はノーマルタイヤで雪道を走った経験は少ないとか。
あまり積らない内にと大急ぎでチェックアウトしていただきました。
午後は林道でバードウオッチング・・・・相変わらず野鳥の数は少ない。やっと、カシの実を食べていたのか
林の中から飛び出たアオバトを車の窓から撮りました。
1月3日
今日は梼原町体育初めの日で午前8時30分より松原ふれあいセンターに100人ほどの区民が集まり
それぞれにウォーキングを楽しみました。
集まった人のほとんどが最後に行われるくじ引きを楽しんで帰ります。
最近私もくじ引きにつき運があり一昨年から連続で小物が当たっています、
今年は欲しいと思っていたコードレスの掃除機が当たりました!
これはこれは・・・今年は縁起が良い、、、かな?
1月2日
昨年の暮れに安くなっているのでおもわず買ったバラの苗4本を植えました。
赤玉土は買ったけどバラの土は1袋しか無いので近くの林道で腐葉土を採ってきて混ぜました。
林道の隅にはけっこう良い状態の腐葉土が出来ていて買いに行くより安上がりです。
咲く時を夢みて・・・。
1月1日
謹賀新年
今年もよろしくおねがいします。