Gaultier Block Letter 10 (65cm)


ポーリーナ



ポーリーナは1863年〜1888年の間に作られたお人形

です。次にお迎えしたいのはゴーチェ,と心密かに決

めていたそんなときに彼女と出会いました。

いやぁ〜肌が抜けるように白く美しいです。(#^.^#)

そんな彼女がアメリカから日本にやってくる途中,事故

に遭ってしまいました。片方の足の一部が壊れてし

まったのです。足のみアメリカに修理に出しまして,

先ごろ一ヶ月ぶりに元のからだになりました。日本に

来なければこんなことにならなかったかもしれな

いね。ゴメンね。。。('_')

海外からドールを迎えるとき,一番の心配は輸送中

の事故ですよね。わたしは取引相手に毎回くどい

ほど梱包に万全を期してくれるように頼みます。

それがプロのディーラーさんであったとしても。

今回もそうでした。「象が踏んでも壊れないから安心

して」という言葉をもらいましたが,ドールの大きさ

に対して箱が小さかったようですなー。(-_-メ)

それに箱も少しつぶれてたし・・・(/_;)




今回の事故を相手方に言わせると,「20年間ドー

ルを世界中に送ってきたが,初めてのこと」だったそうで,

自分ってほんとに運が悪いんだってことを実感しました。(・_・;

さて,ポーリーナちゃんが健康体になったのでママは

両手をあげて大喜びでーす。\(^o^)/ 

それでは彼女のために作ったドレス等の説明をば。

ドレスはボルドー色の別珍地を使用。初めて襟も付けました。

彼女は少しお姉さんなので(ボディのバランスがよく,

スタイルがいいのでそう感じる),その雰囲気に合わせ

ました。ドレスはあまり装飾せず(?),特にスカート部分は

あっさりと。ボネは襟と同じ生地で髪型がつぶれ

ないようにかなり大きめに作っています。頭に被せてるだけ

ですね。リボンをたくさんつけました。
(^。^)




スカート裾はこんな風になってるんですよー。

今回ソックスは少しお値段高めのを買いました。

やっぱり350円のとはわけが違う。レースの

感じが綺麗です。鋏いれるとき緊張しました。

靴はアナイスと同じ生地で,デザイン・作り

ともほとんど同じです。




元はこんなドレスにボネを被っていました。

れいのごとくドレスはとても汚れています。

クリーニングしようとやさしく手洗いしたのに,

ジャンスカの後ろが破けました。(ーー;)
こちらのwigつけてました♪