| 用 語 | 解 説 |
| 中 糸 | 道糸とハリスの中間に付ける糸で号数の差が大きいときに使う。 PEラインでは道糸0.8号力糸6号の間に2号から5号の中糸を使う。 |
| 中 潮 | 干満の差が中くらいの潮をいう。大潮→中潮(4日間)→小潮(4日間) |
| 長 潮 | 旧暦10日と25日の潮。潮の動きが最も少ない。 |
| 流し釣り | 船を潮流に乗せて釣る方法やウキを潮流に乗せて釣る方法。 |
| な ぎ | 風がなく、水面が静かな状態。波がまったくないのが「ベタなぎ」 |
| なぶら | 魚の群れ。 |
| ならい | 北東・北北東・北西の風など 漁には良い風のことを言う。(漁師言葉) |
| 苦 潮 | 赤潮のこと。 |
| 二段潮 | 海中の上層と中層と下層で潮の流れが違うこと。二枚潮ともいう。 |
| 縫い刺し | 餌が針から落ちないように、縫うようにして付けること。 |
| 根 | 海底の岩礁。魚がかかって根に持ち込まれること。 道糸が岩に擦れて切れることが多い。 |
| 根掛かり | 仕掛けが海底の沈礁、藻などに引っかかること。 |
| 根 魚 | 海底の岩礁などに好んで住んでいる魚。 アイナメ・メバル・ホゴなど。 |
| ねむりハリ | ハリの先端部が内側に曲がったハリ。 根掛かりが少なく魚もなずれにくい。 |