さ       行
用  語 解            説 
竿下 竿の長さの範囲内。
先調子 竿の曲がりが先にあるもの。7:3調子などという。
誘い 餌を動かして魚の食いを誘うこと。
サビキ アジ・サバなどを釣るとき、カワハギの皮を付けた擬似バリを多く付けた
仕掛け
さらし場 波が岩礁にぶつかって、白く泡立っているところ。
磯釣りには絶好のポイント。
サルカン 糸とハリスなどの接続部に使う金具。
時合い 魚の食いが最も食いが立つ時間帯
潮おもて 潮の流れが当たる場所。
潮変わり 引き潮から満ち潮、また逆方向に潮が変わること。
潮止まり 干潮・満潮時潮が最高になったときに一時的に潮が動かなくなること。
潮待ち 潮が動き始めるのを待つこと。
潮目 流れの違う潮流れが接し、潮流の変化があるところ。
魚がよく集まり、上物釣りにはいいポイントと。
仕掛け 道糸より下のオモリ・ハリス・エダス・針など魚を釣る部分を一括して
いう。
ジグ 金属製のルアー
しめ込み 魚がかかり、竿が大きく曲がるほど魚が抵抗する状態。
しめる 釣った魚の鮮度を保つ為目の後ろを刺したりして一気に殺すこと。
沈礁 潮が引いても水面下にある磯のこと。この磯の所には魚がよく集まる。

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