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塩塚高原 山頂の日当たりのいいところで
2008.10.13

梶が森山頂の日当たりのいいところで
2008.10.19

↑剣山の標高1800メートルの日当たりのいいところで2008.10.09

リンドウ(竜胆)
学名 Gentiana scabra
リンドウ科 リンドウ属
場所により葉が微妙に違う

↑アサマリンドウ
 梶が森の標高1100メートルの日陰に咲く  2008.10.19

ギンリョウソウモドキ
    (銀竜草擬)

学名 Monotropa uniflora
別名 アキノギンリョウソウ
イチヤクソウ科
シャクジョウソウ属
分布 本州、四国、九州
山地に生える腐生植物

丸亀の平野は少量の雨ですが、県境の山脈部分は雨量が多く今年も同じ場所にニョキニョキと芽を出してきました。

5月頃に咲くギンリョウソウ(ユウレイタケ)とは、よく似ていますが液果にならず刮ハとなります。

アサギマダラ↑

2006.08.14 琴南町(旧)にて

ヒヨドリバナ(鵯花)
学名 Eupatorium chinense
キク科
フジバカマ属
分布 北海道。本州。四国。九州。

ヒヨドリの鳴く頃、花が咲くことからこの名があるといわれる。

渡りをする蝶で知られる
アサギマダラがこの白い花を好んで寄るといわれる。
この日は3びき確認。いずれもマーキングは無し。

☆☆☆記号つきのアサギマダラを見つけたら連絡しましょう。アサギマダラを調べる会・・・調査協力を呼びかけ2006.09.08四国新聞にて☆☆☆

2006.09.07 

カワミドリ
学名 Agastache rugosa
シソ科
カワミドリ属

 多くの草が繁茂するなか草丈は1.5メートルから2メートルと結構高く、紫色が目立つ。


分布は北海道、本州、四国、九州
となっています。

近辺で見かけることはあまりない


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シロドウダン(白満天星)
学名 Enkianthus cemuus
ツツジ科
ドウダンツツジ属
分布 本州(関東地方以西)、四国、九州

花の見ごろが過ぎ、落下あとに果実ができているものが目立つ。

見上げるとまさに満天の星のよう

ここはカイナンサラサドウダンの株のほうが多く分布する。

2008.06.19  標高1000mの県境付近

フタリシズカ(二人静)
学名 Chioranthus serratus
センリョウ科
センリョウ属
分布 北海道、本州、四国、九州
花穂は1〜5個。
普通2個が多く4個はこの株だけだったので目立ちました。


キビヒトリシズカ(吉備一人静)より一月ほど後に咲く。

**花を静御前の二人の亡霊の艶美な舞姿にたとえてこの名前がある。  山渓ハンディ図鑑より**

ヤワゲフウロ(柔毛風露)
学名Geraniumu molle
フウロソウ科
フウロソウ属
ヨーロッパ原産

1977年に帰化が確認されたそうです。
花の直径は1cmと小さいが群生すると華やか。当地でまだ見かけることは少ない。

畑の雑草になっているアメリカフウロより花色が濃いので区別がつきます。

ゲンノショウコとは花びらの形が違うので区別がつきます。

2008.05.24 大麻山にて


2007.04.19 標高500メートル地点にて

フデリンドウ(筆竜胆)
学名 Gentianaceae zollingeri
リンドウ科
リンドウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

2年草

 草丈10センチに満たない春に咲く小さなリンドウです。
日当たりのいい山道に生えているところを、踏みつけられたのも見かけます。
 お日様をいっぱい受けてけなげに咲いている様はなんとも、いとおしいものです。
 紫色が目に映た時、かがんでよく見てやってくださいね。

分布 本州・四国
ミスミソウとの区別は葉の先端があまりとがらないことで区別する。 中間型があって判断がむつかしい・・・・山渓ハンディ図鑑より



直径1.5cmほどの花が1輪
予期しないところで出合うと感動も数倍
写真はとっても株とらないでね

スハマソウ(州浜草)
学名 Hepatica nobilis var japonica

2008.04.18
標高350メートル地点

2008.03.20

アワコバイモ
  (阿波子貝母)

学名 Fritillaria muraiana
ユリ科
バイモ属
分布 四国
阿波(徳島県)産のコバイモの意味

香川県 標高700m地点
 草丈10cmぐらい
落ち葉と同じ色のため、なかなか目につきにくい。

2008.03.17

ユキワリイチゲ(雪割一華)
学名Anemone keiseana
キンポウゲ科
イチリンソウ属
分布 本(近畿地方以西)四国、九州


渓流沿いのここでは彼岸の入りが見ごろ
谷間のため12:00〜13:00頃に太陽が当たっているところの花が開く
したがって曇りの日は花は閉じたまま

花の直径は4cmほど。

2005.09.23

2005.10.09


ハバヤマボクチ
(葉場山火口)

学名 Synurus excelsus
キク科
ヤマボクチ属

総丈2b 直径4aの
ハリネズミのようなつぼみは鋭く結構いたい。
頭花は下向きにつきます。



日当りのいい山の斜面にて

2005.09.02

2007.03.21  詫間町にて

ウラシマソウ
(浦島草)

学名 Araceae urashima
サトイモ科
テンナンショウ属
分布 北海道南部・本州東部・四国東部、九州。

花序の付属体が50cmほど伸びているのを、浦島太郎が釣り糸をたれているようすに例えてこの名前があるそうです。
大株ほど釣り糸が長い。
小さい株は雄株で大株になると雌株になるという。

2007.11.04 大麻山にて

キツコウハグマ(亀甲白熊)
学名 Ainsliaea apiculata
キク科
モミジハグマ属
分布 北海道、本州、四国、九州

風車のように見える花は3個の小花からできています。
草丈10センチぐらいですが、30センチぐらいの株もあります。
葉の形は普通5角形をしていますので、テイショウソウやモミジハグマとの区別がつきます。

タンナトリカブト
学名 Aconitum japonicum ssp.napiform
キンポウゲ科
トリカブト属
分布 近畿地方以西、四国、九州

山トリカブト郡のひとつ
有毒植物

県境1000メートル付近にて

*** 狭義のトリカブト類では、母根は1年で一生を終えるため、多年草ではなく、擬似1年草と呼ぶのが正しい山渓ハンディ図鑑による***

2007.10.13

カラスウリ(烏瓜)
学名 Trichosanthes cucumeroides
別名 タマズサ
ウリ科
カラスウリ属

種をまいて3年目、花をつけました。
暗くなると開き始める。
見れば見るほど自然のすごさを感じます。
早朝4:30頃にはすぼんでしまいます。

丸亀近辺はキカラスウリのほうが多く目に付きます。

カラスウリの実はこちらへ

2006.07.09  21:00  雄花

7/9 18:30

トウカイコモウセンゴケ
    (東海小毛氈苔)

学名 Drosera tokaiensisu
モウセンゴケ科
モウセンゴケ属

食虫植物で葉に腺毛や消化腺があります。

モウセンゴケより全体に小さく
コモウセンゴケの葉がシャモジのようだとしたら
トウカイコモウセンゴケは葉の部分がスプーンのようになっています。

比較的乾燥地を好んで生えています。

2007.05.31 まんのう町にて

2006.05.17  標高700メートルにて

ユキモチソウ(雪餅草)
学名Arisaema sikokianum
サトイモ科
テンナンショウ属
分布 三重県、奈良県 四国

山で出合うと思わず「うわー」と声が出る。
そんな花です。

仏炎苞からのぞく花序の付属体は
真っ白の雪のような、ふっくらとした
お餅のような形をしています。


クモキリソウ(雲切草)
学名 Liparis kumokiri
ラン科
クモキリソウ属

分布 日本全土
草丈20センチぐらい。
2枚の葉がつく。
花の直径8ミリぐらい。
大きくしてみれば派手さは無いが、確かに、ランの仲間です。

チジミザサのなかに2株 凛とした姿をパチリ。

ラン科 クモキリソウ7/3


ナガボノアカワレモコウ
   (長穂の赤吾木香)
学名Sanguisorba tenuifolia var.purpurea

多年草
総丈1.5mぐらい
穂の長さは8cm前後
雄しべのかずは4個
よく似たカライトソウは雄シベが6から12個と多い。
同じところに桃色と白色が生息
普通の土手、丸亀では今のところこの場所だけと本人の思い込みです

九月初めから咲き始め、11月頃まで


キカラスウリの実はこちらへ

↑AM5:30

←朝日をあびて先のほうがちじれてきています。 AM7:30

キカラスウリ(黄烏瓜)
学名Trichosanthes.kirilowii
ウリ科
カラスウリ属
つる性の多年草
花径10cmぐらい。夜、開花して朝日をあびてしおれていきます。
曇りの日や気温が低いと10時ごろでもみかけることができます。

   2003.07.28

5月上旬(他の場所の写真)

2005,11/14 あたりはすっかり落葉。落ち葉の下で越冬。冬、雪がかなり積もる。

ギンリョウソウ
学名 Monotropasutrum humile
イチヤクソウ科
ギンリョウソウ属
別名 ユウレイタケ

葉緑素のない腐生植物

・・・・・・・・・・・・・・・・・

2005.10 09 芽をみつける。

2006.05.27 ↑
しっかりと種をつけています。→



2005.03.30

サヌキカンアオイ
ウマノスズクサ科
カンアオイ属

標高900mあたり、まさに開いたばかりと
思える。上の花は土が覆っていたのをのけたところ表れました。
同じところの昨年5月に摂った写真

葉の表面はつるつるしておりミヤコアオイによく似ていますが花の形が少し違うように思われます。

カンアオイの種類は多く名前においては確信がもてません。困りました。



ミヤマウズラ(深山鶉)
学名 Goodyers schlechtendaliana
ラン科
シュスラン属
分布 北海道(中部)、本州、四国、九州。
花期 8月から9月。

草丈15pぐらい。花は約1p。多年草。

小さくて目立たないが、花や葉が魅力的、この花に出合うと、しばし眺めていたくなる。

来年も健在であることを願いながら山を下る。

2004.08.16


ギンバイソウ(銀梅草)
学名 Deinanthe bifida
ユキノシタ科
ギンバイソウ属

高さ40から80cmの多年草。
日陰に群生している。
花は始め苞に包まれて球状をしており華やかさがないため、見過ごされやすい。
両性花と複数の装飾花からなり、見れば見るほど味のある花。

2004.07.20 
剣山
にて

↑葉の先がチョキの形に注目


2004.04,25 琴南町にて

シロバナハンショウズル

キンポウゲ科
センニンソウ属

 ミツバウツギのいい香りに誘われ足を止めたところに、ひっそりと咲く。
 はじめて出合った花、しばし感動

園芸種のクレマチスと同じ仲間、蔓、葉などよく似ています。













2008.06.16 標高900mの県境付近


2008.09.08