ショウキズイセン
学名 Lycoris traubii
ヒガンバナ科
ヒガンバナ属
ヒガンバナ属は 7月にピンク色のナツズイセン
8月にオレンジ色のキツネノカミソリ、オオキツネノカミソリ
9月に赤色や白のヒガンバナに
少し遅れてこのショウキズイセンが咲く。
園芸店ではリコリス・・・・として白、赤、桃、黄などが球根で販売されている。
***ヒガンバナの球根には有毒成分を含むが、水にさらすと、とり除かれ良質のたんぱく質が得られる。昔は救荒植物として利用されたと言われている。***
2004.10.01 郡家町にて
2005.11.01
オキザリス・フラバ
学名 Oxalis flave
和名
カタバミ科
カタバミ属
南アフリカ原産
球根
豪華な感じの花。
葉は松葉のように細い。
←キツネノカミソリ(狐の剃刀)
学名 Lycoris sanguines
ヒガンバナ科
ヒガンバナ属
ヒガンバナより1か月ほど速く咲く。分布は多くない。
オオキツネノカミソリ↓と比べると色は濃く、花の直径は5cmと小さく、おしべが花びらよりも外に出ていない。
キツネノカミソリ 2008.08.25 国道439号脇にて
オオキツネノカミソリ 2008.08.07
標高900mの山中にて

イモカタバミ(芋傍食)
学名 OXalis rubra
別名 フシネハナカタバミ
カタバミ科
カタバミ属
原産地 南アメリカ
花期が長く、花数も多い。
一見マツボックリのような芋(塊茎)で増えるが周りに分散しないので扱いやすい。
ムラサキカタバミに似るがイモカタバミのほうが濃いピンク色。
ムラサキカタバミは小さな鱗茎が周りに分散して、すさまじい勢いで増える。
2008.05.15
2008.04.24
広島県世羅高原農場にて
300種70万本が咲く!
ユアン

ホーランドチック

↑ハネムーン

↑アンジェリカ

↑メイタイム
ブルーダイヤモンド

アントワネット

レッドジョーゼット

マツユキソウ(待つ雪草)
学名 Galanthus spp
別名 スノードロップ
ヒガンバナ科
原産 小アジア
球根は豆粒ぐらいの大きさ。
草丈10センチぐらい。性質は強い方
雪がちらつくころに咲く
花にまつわる伝説は色々
あるようです。
2008.02.18 庭にて

アシダンセラ
学名 Acidanthera bicalor
アヤメ科
アシダンセラ属
アフリカ原産
半耐寒性球根
夏から秋に咲く花なのに12月に咲き出した。
みるからに寒そう。
葉や姿はグラジオラスに似ています。
2007.12.05


2007.08.06
カノコユリ(鹿の子百合)
学名 Lilium speciosum
ユリ科
ユリ属
分布 四国、九州
海岸の崖地や渓谷の岩上などに生える。
*カノコユリとヤマユリは古くから観賞用に栽培され19世紀にヨーロッパに紹介されると、美しさが注目を集め、これらの雑種も作られた。山渓ハンディ図鑑より*
写真は植栽されたもの

冬、葉を少し出してじっと我慢
春つぼみをいっぱいつけて
茎を伸ばし
5月開き始めました。
花が終わると休眠します。
球根が直径五aほどにならないと花が咲かないようです。
ベルセミア・カペンシス
学名 Belthemia capensis
ユリ科
南アフリカ原産
2006.05.06 露地植え

2006.04.07 垂水町にて
スイセン
ナルキッスス・バルボゴディウム
ヒガンバナ科
スイセン属
膨大な園芸品種があり12の部門に分けられている。
この花は、部門10の種・野生の変異タイプおよび野生の雑種。になる。
あれ!?と思う形をしています。
葉は、イグサや松葉のようで
草丈は20aぐらい
花はかわいい。