2008.11.8 県園芸総合センターにて

多肉植物の
交配種で人気が高い
直径40cmぐらいに葉を広げ、60pぐらいの花茎の先に花をつける。

タカサゴノオキナ(高砂の翁)
学名 Echevereria Takasagonookina
ベンケイソウ科 エケベリア属

2008.04.08

ヒメキンギョソウ(姫金魚草)
学名 Linaria blpartita
ゴマノハグサ科
リナリア属
原産地 北アメリカ スペイン

強健で作りやすい。

1月でも陽だまりでは咲くものもある。

花期が長くこぼれ種でよく増え花色も多く花壇の重宝な花
です。

 花は親指よりも太い茎で丈が30センチ以上の元気な株につきます。


温暖化でしょうか、花の少ない冬の時期に重宝されてか最近、戸外で元気な株を、よくみかけます。

  2008.02.04庭にて

キダチアロエ(木立ちアロエ)
学名 Aloe arborescens
別名 医者要らず
ユリ科 
アロエの仲間は400種以上あるといわれています。12月に花穂が出始め大寒の寒い時に、下から上に向かって咲いていきます。


 


蕾→

2007.11.26 庭にて

サルビア・インウォルクラータ
流通名 ローズリーフセージ

シソ科
サルビア属
宿根草
11月の末になると咲き始めます。

モールの造花のような感じを受けます。

蕾の状態も他のサルビアとは違った感じで
どのような花が咲くのか興味をそそられます。


2007.09.06  城東町にて

ヒロハコンロンカ(広葉崑崙花)

名 Mussaenda shikokians
アカネ科
コンロンカ属
分布 静岡県。紀伊半島、四国、九州
落葉低木

写真は園芸種のようです。

プランタに植えられた小苗に花をつける姿がなんともかわいい。

白く見える部分はガク片の1個が花弁状になったもの。

アカンサス・モリス

学名 Acanthus mollis
和名ハアザミ
キツネノマゴ科
アカンサス属
原産地 南ヨーロッパ

存在感のある花
総丈は1メートル、花期は長く
葉は大きく常緑。

 小学校の校門の横に植えられており毎年咲く時期が楽しみです。

2007.06.10 


球根
カノコユリ
ベルセミア・カペンシス
スイセン・バルボゴデューム
オキザリス・フラバ
ショウキスイセン

果実
チョウジュバイ
キンズ
ツルシキミ
シェフレラ
オリーブ
ヒヨドリジョウゴ
フウセントウワタ
ジャノヒゲ

野菜の花?
ハヤトウリ
パパイア
ベイナス
ナタマメ
コムギ
ブロッコリー
ハゴボウ

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ヘェー
カラスウリ
キカラスウリ

ナガボノアカワレモコウ
サヌキカンアオイ
ミヤマウズラ
ギンバイソウ
シロバナハンショウズル
ギンリョウソウ
クモキリソウ
ハバヤマボクチ
めずらしい?
ヨウラクツツアナナス
 
アツバセンネンボク 
サラセニア
ギンパイソウ
プロチア・キナロイデス
チユウキンレン
カリアンドラ・セロイ
ワイルド・ポインセチア
ルリゴクラクチョウカ
水辺にて
ミズアオイ

ホテイアオイ
ウォーターポピー
オニバス
スイレン
ヒツジグサ
オオガハス
へェー
ハリナスビ
.
イヌビワ.
サイカク
キメンカク(鬼面角)
チョウセイマル
コンニャク
アイ 

ワタ
アツミゲシ
ジュウガツザクラ
え?!
カンザキアヤメ

レオノチス.
キダチチョウセンアサガオ
チョウセンアサガオ
スイフヨウ
ソテツ
カイノキ

タマアジサイ
シマタニワタリノキ

ヒメノウゼンカズラ
学名 Tecomsria capensis
ノウゼンカズラ科
テコマリア属

南アフリカ原産
常緑半蔓性低木
ノウゼンカズラに比べるとずいぶんスマートです。
黄色いほうは多くの花をつけているため、車上から見た瞬間は?と思いました。

2005.10.4    郡家町にて


ウコンサクラ
学名 Prunus lannesiana wils cv.Grandiflora
cv・・・は園芸品種を表します。

黄色い桜です。
ショウガ科のウコンの根茎から作る黄色の着色料 ウコン色

ソメイヨシノが散るそばで咲き始めました。

2007.04.09
ふれあいパークみのにて


ミヤマシキミ(深山樒)
学名 Skimmia japonica
ミカン科
ミヤマシキミ属
分布 本州(関東地方以西)、四国、九州
常緑低木 雌雄別株 写真は雄株

葉はアルカロイドを含み有毒

*シキミ科の仏花に使われるシキミとはまったく別 。こちら全草有毒。

 ミヤマシキミは葉がよく似ており、毒があるのでこの名前があるそうです。

2007.03.29 白峰寺にて


2007.03.19 

オオバライチゴ(大薔薇苺)
学名 Rubus croceacanthus
別名 リュウキュウバライチゴ
バラ科
キイチゴ属

分布 本州(房総半島以西)、四国、九州、沖縄、朝鮮半島南部、台湾

落葉低木

花の直径4.5センチ。ツボミはバラそのものです。実は初夏に赤く熟します。

2007.03.11 

エリカ・オアテシー
学名 Erica oatesil
流通名 エリカウインターファイアー
ツツジ科
エリカ属

南アフリカ原産

総丈60センチほどですが存在感があります。
真っ赤な色とはこのことでしょうか。


カゲツ(花月)
学名Crassula ovata
別名 クラッスラ
    カネノナルキ(金のなる木)とよばれています。

ベンケイソウ科
クラッスラ属
南アフリカ原産

 あまりにみごとな咲きっぷり
立ち止まって観賞させてもらった。

 丸亀では、よく植えられている鉢物のひとつです。

 今年は植物にとっては過ごしやすそうですが、いいことか?わるいことか

2007.02.14 土器町の軒先にて



2005.11.25

パキスタキス・ルテア
学名 Pachystachys lutea
キツネノマゴ科
パキスタキス属
常緑小低木
原産地  メキシコ〜ペルー。

夏からご機嫌で咲いていましたが、どうやらこれが今年最後の花になりそうです。
屋外での冬越しは?
軒下で越冬できるか試してみます。


2005.12.26

ヒマツリ(火祭り)

学名 Crassula erosula cv. Campfire
ベンケイソウ科
原産地 南アフリカ

真っ赤に紅葉。青い部分はほとんど無い。

連日の寒さの中、軒下で、越冬中。
貴重な彩りです。

11月に白い花をつける。


シロバナタンポポ
学名 Taraxacum hondoenae
キク科
タンポポ属

山渓ハンディ図鑑によると「四国や九州ではシロバナタンポポしかないところもある」そうです。


丸亀では、あら!ここにも!程度。

例年になく1月下旬並みの寒さが続くなか、咲いていました。
すでに種もできています。

2005.12.07


2007.05.02 山畑の土手にて

キランソウ
学名 Ajuga decumbens
別名 
ジゴクノカマノフタ
シソ科
キランソウ属
分布 本州、四国、九州

どこにでもあった草花ですが、最近は探すようになりました。
別名のジゴクノカマノフタなんともすごい名前
この釜の蓋はどこまで大きくなるのでしょう?

山渓ハンディ図鑑によると根性葉が地面に張り付くように広がるところからついた名前とか。




2006.06.16 まんのう町にて

タバコ
学名 Nicotiana tabacom
ナス科
南熱帯アメリカ原産

タバコの栽培が香川では年々少なくなっています。

花が咲き始めると、栄養分が花の方に回るため、葉の生育に影響がでるので、花はつみとられていきます。

2006.06.08 土器町にて

トキワツユクサ
学名 Tradesucantia fluminensis
ツユクサ科
トラデスカンティア属
南アメリカ原産

斑入り種のほうが観葉植物として人気がありそう。

こちらは強い性質で、草を乗り越え、フェンスを越えて、たくましい。
直径1.5aぐらいの優しい花



リンドウザキカンパニュラ
学名 Campanula glomerata
カンパニュラ・グロメラータ・ブルー

キキョウ科
目が覚めるようなブルー
草丈80センチほど

2006.05.27 琴南町にて

2006.05.18

チドリソウ
学名 Consolida ambigua
英名 ラークスパー
キンポウゲ科
ヨーロッパ原産

草丈が1メートル近くあり存在感があります。

多湿と暑さがにがてです。

ピンク、ブルーなどの色があります。

デルフイニュームに似ていますが、葉の部分が違うので区別できます。

小豆島 大阪城残石記念公園にて 植栽されたもの

ハマボウ(浜朴)
名 Hibisucus tiliaceus
分布
本州(神奈川県三浦半島以西)四国
九州(奄美大島まで)

海岸や河口の砂泥地
落葉低木

ハイビスカスやムクゲによく似ています。
葉は円形または広卵形


 2006.07.26



2006.04.21 土器町にて

キクモモ(菊桃)
バラ科
サクラ属

観賞用の品種で菊咲き。

花桃の中では咲くのが少し遅い。
花弁がキクのようでみごとです。

2006.04.15

アメリカンチェリー
バラ科
サクラ属
品種不明

花の直径3センチ
ナシの花によく似ています。
葉はサクラそのもの。

昨年は数えるぐらいしか咲かなかったのが
結構咲いてくれました。
あとは実がなるのみ、さて結果は?


ツバキの種類はこちらへ

2006.03.27 香川県園芸総合センターにて

ツバキ・コンピラベンケイ
(金毘羅弁慶

ツバキ科
ツバキ属

直径10センチとかなり大きい。

県園芸総合センターではいろんなツバキが見ごろです。


オウバイ(黄梅)
学名 Jasminamu nudiflorum
中国名 迎春花
モクセイ科
ソケイ属
中国原産
17世紀に渡来

性質はとても強く、茎が土にふれると発根する。
寒さがゆるむのを待つようにして咲き出す。
同じ場所では、ジンチョウゲ、クサボケより一足早くに開きました。

****************************************
3月5日から盛りを過ぎ、ジンチョウゲが香りを放ち、ハクモクレンが開き始めました。ハクモクレンの今年の開花は10日ほど早い
サクラはどうなるのかな?

2006.02.23

2007.01.04 土器町にて

ローズマリー

学名 Rosmarinus officinalis
和名 マンネンロウ
別名 ロスマリン
シソ科
ロスマリヌス属

常緑性の小低木。
葉にさわやかな芳香があります。
料理や薬用にヨーロッパでは古くから利用されています。


ほとんど一年中咲いていますが、今が一番見ごろでしょうか。

アップライト・タイプ(木立ち性)
トレーリング・タイプ(半ほふく性)
クリーピング・タイプ(ほふく性)
があります。写真はクリーピング・タイプ。


四国に自生するのはマンサク、アテツマンサクなど

園芸種のトキワマンサクはトキワマンサク属となり別種

シナマンサク(支那満作)
学名 Hamamelis mollis
マンサク科
マンサク属
中国中部原産
落葉小高木

庭に植えられたもの
4個の花弁で2センチとかなり長く、みごたえがする。
枯れ葉が花の時期まで残るのがシナマンサクの特徴

2006.02.03 土器町にて



マルコニア
学名 Malcomlmia maritima
別名 バージニアストック
アブラナ科
マルコミア属

 秋に種を蒔く
 苗の育ちがよいためか、陽だまりのためか1月から咲いています。

 花は、濃いピンク色から紫色に変わっていきます。

 かわいい花ですが、まだ栽培は少ない。

2006.01.31 土器町にて


サルコイアシ

学名 Hatiora salicornioides
サボテン科


はじめて目にしました
奇妙な形をしています。

1センチぐらいの花が開き始めたばかり・・・・・・
ラベルにあった名前です。

2006.01.23 香川県園芸総合センターにて