
2007.12.25 郵便局にて
雌株です 。
タラヨウ
学名 Ilex iatifolia
別名モンツキシバ
モチノキ科
モチノキ属
分布 本州(静岡県以西)四国、九州」、中国南部
常緑高木 雌雄別株
☆ 葉の裏に傷をつけて文字を書き、表に切手を貼り宛名を書くと葉書として先様に届きます。
コブシ(辛夷)
学名 Magnoria praecocissima
モクレン科
モクレン属
分布 北海道、本州、四国、九州、済州島
落葉高木
集合果がにぎりこぶしに似ているからというが、果実がはじく前の方が似ています。
ツチアケビ(土木通)
学名 galeoia septentrionalis
別名 ヤマノカミノシャクジョウ
ラン科
ツチアケビ属
分布 北海道、本州、四国、九州
葉緑素をもたない腐生植物
ナラタケ菌と共生
森の中で出くわすとぎょっとします。
見れば見るほど色、形、大きさウインナーソーセージそっくりです。
黒く見えるのは種
果実は苦い
2007.07.17 花と蕾
2007.10.04

2007.01.27 琴平山にて
ジャノヒゲ(蛇の鬚)
学名 Ophiopogon.japonicus
別名 リュウノヒゲ
ユリ科
ジャノヒゲ属
山野の林内に生える多年草。
碧色。コバルトブルー。
林道で、おもわず足が止まる。はっとする色。
園芸用の矮性品種はグランドカバーとして利用されています。
ひげ根の一部が肥大したものを麦門冬とよび薬用にされる。
ヤブランやノシランいずれもユリ科でよく似ていますが、種子の色が違うので区別がつきます。

オリーブの果実
品種不明
学名 Olea. europaea
モクセイ科
オリーブ属
よく熟れてすでに落下するものもあります。長さ2cm、直径1.5センチ
おいしそうですが、とても渋い。
香川県の県木。
小豆島で多く栽培されています。
完熟前の果実は塩蔵してピクルスに、完熟した果実からはオリーブ油をとります。
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2006.12.16
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
学名 Solanum. lytatum
ナス科
つる性の多年草
冬山で目立つ存在。
おいしそうですが有毒です。
ヤマホロシによく似ていますが、ヒヨドリジョウゴはつる状の茎に軟毛が密生している。
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2006.12.07
フウセントウワタ(風船唐綿)
学名 Gomphocarpus fruticosus
ガガイモ科
生け花用に栽培されています。
風船状の実がはじけると、種に種髪とよばれる綿状の種子が風に乗って散布され、突然よその畑に芽を出します。
2006.11.16

2006.09.01 土器町にて
シェフレラ
学名 Schefflera arboricola
ウコギ科
観葉植物としてよく利用されています。
当地では、露地植えも多く見られます。
実もなりますが、この木においてはまさに鈴なり、花が地味なぶんカバーしているようです。
熱帯アジア、オーストラリア、ニュージランド、ハワイ諸島に約150種あるそうです。
品種名はアルポリコラ・ホンコン・バリエガタ

2005.11.14 琴南町にて
ツルシキミ(蔓樒)
学名 Skimmia japonica f repens
別名 ツルミヤマシキミ
ミカン科
ミヤマシキミ属
分布 北海道、東北地方、中部地方以西の日本海側、四国、九州、サハリン、南千島。
葉はアルカロイドを含み有毒
常緑低木
標高900b。 ここではもう紅葉も終わり、落葉した木々の中で、青々とした葉に赤い実をつけた存在はよく目立ちます。
実の直径は8ミリ。
2006,01,07
チョウジュバイ(長寿梅)の実
バラ科
ボケ属
白花を白長寿梅という。
ボケより花も葉も実も小さい、盆栽として人気があります。
ほとんど1年中咲いているが、この時期はやはり寒そうにみえます。
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キンズ(金豆)
学名 Fortunella hindsii
和名 マメキンカン
別名 ヒメキンカン
ミカン科
キンカン属
葉も、実も小さく実は大豆ぐらいの大きさ、皮をむけば、種という感じで果肉部分はないように思われます。
年末に盆栽としての鉢植えを園芸店で見かけます。
2006.01.01
2003,11,25 財田町、中連寺峰にて
サネカズラ
学名Kadsura japonica
別名ビナンカズラ
トロロカズラ
サナカズラ
マツブサ科
サネカズラ属
つる性の常緑樹
葉は艶があり、果実は5cmぐらいの果柄に8mmほどの実が球状につき垂れ下がっています。また花も美しいので来年の夏にまた訪れてみます。
つるは太く、大木にからみつきかなり大きくなる。つるの皮から抽出した粘液を鬢付け油の代用としていたことからビナンカズラと呼ばれる。


2007.11.04 大麻山にて
2007.04.24 雌花 同じ場所にて
ムベ(郁子)
学名 Stauntonia hexaphylla
別名 トキワアケビ・ ウベ
アケビ科
ムベ属
分布 関東地方南部以西、四国、九州、沖縄
常緑つる性木本
雌雄同株 自家不和合成
葉が3枚、5枚、7枚とつくため七五三のめでたいものとされ、庭木や盆栽に利用されます。
味は梨とブドウをたしてわったような感じ。
アケビよりも強健、大木にからみつき上のほうで果実がぶらり、動物が食べた皮を踏みつけ気づくことが多い。